【三島ウォーク】楽寿園は小さな動物園ーレッサーパンダに会いに行こう!

 動物にふれあいたい

・三島に遊びに行くんだけど・・三島に動物園ってありますか?

 大人も子供も大好きな動物。三島に動物園があるなら行ってみたいですよね。

 三島の楽寿園に動物園があるんです。ぜひ可愛い動物に会いに楽寿園へ行ってみてください

 目次

1.  楽寿園のご案内(営業時間、料金、行き方)
2. どうぶつ広場
3. ニホンザル
4. シマリス
5. コガネメキシコインコ
6.  ケープハイラックス
7.  レッサーパンダ
8. プレーリードック
9. ミニチュアホース
10.  アルパカ  
11. ミニブタ
12. ベネットワラビー
13. どうぶつふれあい広場

楽寿園のご案内

 楽寿園は三島駅の目の前にある三島市立公園です。

 楽寿園には3つの出入口があります。駅前入園口、正門、南出口(出口専用)です。

 三島駅から最も近い入口は駅前入園口です。三島駅南口から駅前入園口まで徒歩3分くらい。

毎週月曜日が定休日です。

営業時間4月~10月 9時00分~17時00分(最終入園16時30分)
11月~3月 9時00分~16時30分(最終入園16時00分)
休園日毎週月曜日(月曜が祝日や振替休日の場合はその翌日が休園日)
年末年始(12月27日~1月2日)
入園料当日券、300円(団体の場合は270円 ※30名以上で団体料金)
ただし、15歳未満の方などは無料です。

(出典:営業時間・料金|三島市立公園 楽寿園 (city.mishima.shizuoka.jp)

 駅前入園口はこんな風景です。「楽寿園」って書いてある石標が目印。 駅前入園口前にベンチもあるので、待ち合わせにもとっても便利ですヾ(^v^)k

どうぶつ広場

 動物園は楽寿園の園内にあります。「どうぶつ広場」って案内が出ています!

 ニホンザル、シマリス、コガネメキシコインコ 、 ケープハイラックス 、レッサーパンダ 、 プレーリードック 、 ミニチュアホース、アルパカ、ミニブタ、与那国馬、ベネットワラビーなどが住んでいます。

ニホンザル

 北海道を除く殆どの地域にニホンザルが生息しています。植物、果実、木の実を食べますが、昆虫も食べます。

 楽寿園では檻の中でニホンザルが遊んだりのんびりしたりしています。写真下に小さなニホンザルが

シマリス

 シマリスは殆どが北米に住んで、シベリアシマリスという亜種がアジアにいます。日本でシマリスというとこの シベリアシマリスを指します。 植物、果実、木の実を食べる雑食種。縞模様があり、頬袋にナッツなどをほおばります。

 シマリスは秋になると巣穴に食べ物をどんどん貯蔵して、冬は巣穴で過ごします。楽寿園でシマリスを見たい方は、春~秋がオススメですヾ(^v^)k

 夏に行ったのに、、シマリスくんは巣穴のどれかに籠もって出てきてくれなかった(笑)

 外に出てくれるとシマリスはこんな感じ。

 

コガネメキシコインコ

 最近、コガネメキシコインコを飼う人が増えてきました。人なつっこくて飼いやすいインコ。原産は南アメリカ。黄色、緑、オレンジとカラフルな混色で、見た目は艶やかですヾ(^v^)k 鳴き声は大きいので、自宅で飼えないないかも。そんな方は、楽寿園に見に来てください!

ケープハイラックス

 ケープハイラックスはアフリカ中部と南部に生息する動物です。ロックラビットって呼ばれたりもします。1対の牙を持ち、草などを食べて生きます。見た目はウサギっていうよりモルモットみたいですヾ(^v^)k 檻の外で遊んでいることもあるので、ぜひ見つけてください!

(撮影&引用;楽寿園)

 ネズミが大きくなったような、モルモットのような、ウサギのような不思議な形の動物です(^▽^) アフリカ中部と南部にはロック(石の塊)が多くその周りに生息しているので、どうぶつ広場では多くのロックが置かれて、ケープハイラックスが住みやすいように工夫されています。

レッサーパンダ

 ルルちゃん。2008年6月21日生まれ。2017年11月21日から市川市動植物園から来園してくれています。

 今では楽寿園の”アイドル”です。

 レッサーパンダは、中国、インド北東部、ネパール、ブータン、ミャンマーの高地に生息している赤褐色のパンダ。体長50cmくらい。草木や果実の他、昆虫、卵、小型哺乳類を食べて生きます。 レッサーパンダ を間近でみるとやっぱり可愛いです。どうぶつ広場の中でもとっても人気で、”アイドル”並みですヾ(^v^)k

 

 上の写真左がルルちゃんのお家。お庭付きに住んでいます(^_^) レッサーパンダは樹上棲なので、高い所に上れるように木製の滑り台がお庭に置かれ、木も植えられています。ルルちゃんがお家に籠もっていても、お庭に出てくれるも時があるので、すこし待ってみましょう♪私も5分くらいじっ~と登場を待っていました。

 レッサーパンダは 赤褐色の毛並みに真っ白な耳がチャームポイント。動作は速いので写真撮影は少し難しかったです💦

プレーリードック

 体長は30cmくらい。 レッサーパンダより少し小さな動物です。

 北アメリカ中部の草原地帯(プレーリー)に住んで、地下に巣穴を作って生きてます。見た目はネズミのようなリスのような感じ。天敵に会うと、イヌのような鳴き声を発して仲間に警告することから、プレーリードッグ(草原のイヌ)という名前が付いたそうです。

ミニチュアホース

 ミニチュアホースはその名の通り小さな馬さん。ポニーよりもさらに小さく、体の高さが90cm以下くらいしかありません。個人でペットして飼う人もいるんだそう💦

 どうぶつ広場では、キャメロンちゃん とモモちゃんの2匹のミニチュアホースがいます。褐色のほうが キャメロンちゃんで、白のほうがモモちゃん。

とってもおとなしいので、そっと見守ってくださいね。

アルパカ

 アルパカは南アメリカ原産の家畜種です。羊のようにふさふさとした毛で覆われています。見た目は白らくだみたいな感じ。目元がとくに可愛らしいので日本でもアルパカは人気ですよねヾ(^v^)k ちょっと大きい動物なので、子供さんは気をつけて離れて見たほうがよいかもしれません。

 白いほうがメスのあかりちゃん。薄い褐色のほうがオスのココアくん。

ミニブタ

  ミニブタはペット用に品種改良された小さなブタさん。 ベトナムに生息していた小型のブタをヨーロッパで改良して誕生しました。鼻で地面を掘り返す習性があります。

 私が訪れたときは、 ミニブタは夏の暑さでぐったりなっていました。決して死んでいたわけじゃないです笑

ベネットワラビー

 オーストラリアに住んでいる小型のカンガルーです。早く移動するときは、後ろ足でホップして移動します。有袋動物なので、子どもは生後6ヵ月頃に袋から頭を出しはじめ、7ヵ月頃には這い出てきます。ハッピーとまろちゃんの2匹が飼育されていますヾ(^v^)k

(撮影&引用;楽寿園)

どうぶつふれあい広場

 どうぶつふれあい広場は周囲を豆汽車が走る小動物たちの広場です。うさぎ・モルモットとふれあうことができます。豆汽車はこんな感じですヾ(^v^)k

 新型コロナの流行により、うさぎ・モルモットとのふれあいは2020年2月28日(金)~当面の間は、中止となっています。一刻も早く新型コロナが落ち着いて欲しいですね。

 どうぶつふれあい広場でのどうぶつたちとのふれあいは中止ですが、2021年7月時点で楽寿園は開園しています。どうぶつ広場でどうぶつを見たり、豆汽車乗ったり、水遊び広場でも水遊びできます(7月22日(木)~8月29日(日)まで)。

 ぜひ楽寿園の可愛い動物たちに会いに来てください!

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