【静岡移住】三島市&長泉町への移住が熱い理由を徹底解説!

 新型コロナの流行で人々の働き方や暮らし方が大きく変わりました。

 そんな中、地方移住にスポットが当たっています。

 静岡県にある小さな街「三島市」「長泉町」も移住先として注目されています。

 この記事では、静岡県・三島市&長泉町への移住が熱い理由を徹底解説します。

<目次>

1. なぜ、今、地方移住なのか? ー ”実際と背景
1.1  地方移住は進んでいる?
1.2  地方移住ブームの背景
2. 静岡県・三島市&長泉町のご紹介
2.1  歴史
2.2 地理
3.  静岡県・三島市&長泉町への移住が熱い理由ー”健康に生きる
3.1 温暖な気候
3.2 綺麗な水
3.3 人々の温厚さ
3.4 医療の充実
4.  静岡県・三島市&長泉町への移住が熱い理由ー”働きやすさ
4.1 東京・横浜へのアクセスの良さ
4.2 コワーキングスペース
4.3 高い所得
5.  静岡県・三島市&長泉町への移住が熱い理由ー”暮らしやすさ
5.1 高い出生率
5.2 治安のよさ
5.3 行政のバックアップ
6. 最後の理由はあなたの直感ー”一度、三島に遊びに来てください

なぜ、今、地方移住なのか? ー ”実際と背景

地方移住は進んでいる?

 実際に地方移住は進んでいるのでしょうか。

 新型コロナウィルスの流行をきっかけに、東京から人々が流出しています

 東京から流出した人々は、地方に流入しています

東京から人々が流出

 新型コロナウィルスの流行前までは、東京への人口流入は続いていました。

 新型コロナウィルスの流行が始まった2020年3月以降、一転して東京から人々は流出しています。

 3月, 4月は、就職・入学などを理由として、構造的に東京に人々が流入します。

 したがって、この2ヶ月は人口移動の傾向を観察する対象から除きます。

 5月から翌年2月までを1期間として、2期間にわたり、東京への転出入数を比較しました。

 1)新型コロナウィルスの流行前の2019年5月~2020年2月までは、22,319人が東京へ移動しました。2)新型コロナウィルスの流行後の2020年5月~2021年2月までは、一転して、24,789人が東京から別の地域に移動しました。

 新型コロナウィルスの流行が始まった2020年3月以降、東京から人々は流出していると言えます。

地方へ人々が流入

 現在、海外移動は制限されていますし、海外移動数は多くないので、東京から人々が流出した分の大半は、必然的に、他の道府県に人々が流入することになります。

 静岡県へ人々は流入しているのでしょうか。

 新型コロナウィルスの流行前の2019年5月~2020年2月までは、1,373人が静岡県から別の地域へ移動しました。2)新型コロナウィルスの流行後の2020年5月~2021年2月までは、一転して、90人が別の地域から静岡県に移動しました。

 新型コロナウィルスの流行が始まった2020年3月以降、静岡県への流入が続いていると言えます。

(出典;「住民基本台帳人口移動報告」(総務省統計局) (統計局ホームページ/住民基本台帳人口移動報告 結果の概要 (stat.go.jp))を加工して作成)

地方移住ブームの背景

 地方移住には5つの背景があります。

 地方移住ブームの背景

1. 新型コロナウィルスの流行

2. 働き方改革(副業解禁)

3. テレワークの普及

4. 年金制度の改革

5. 物欲主義の終わり

 1つ1つ見ていきましょう。

1. 新型コロナウィルスの流行の影響

 昨年3月、世界は大きな試練に遭遇しました。

 新型コロナウィルスのパンデミック。世界はロックダウンし、人々の往来は大きく制限されました。日本でも、いわゆる「3密」が避けられ、混雑や人々の接触はかなり抑制されています。

 東京や大阪など大都市は、都市環境が既に「3密」。

 ストレスフリーのキャンプが大流行し、人々は広大な大自然を求めるようになりました。

 コロナ禍により「遊び」のスタイルが変化している。人が集まることが難しく、ソーシャルディスタンスを取らざるを得ない今、飲み会やパーティー、大型イベント、海外旅行といった娯楽ができなくなっている。 それに代わって人気を集めているのが、アウトドアである。特に、家族で気兼ねなく出かけられ、自然を満喫しながら旅行気分も楽しめるキャンピングやグランピングは世界中で愛好家が増えている

コロナ禍で加速するキャンピングブーム。オーロラ観測やサファリステイなどユニークなスタイルが続々(AMP[アンプ]) – Yahoo!ニュース

 今後、新型コロナウィルスの流行は、ワクチンや治療薬の登場により、沈静化していくと思われます。

 しかし、一度身についた新しい生活様式や人々の意識は簡単に変わりません

 新型コロナウィルスの流行は都会の閉塞感や感染症リスクを浮き彫りにし、それらに敏感に拒否反応した方が都会から離れた生活に目を向け始めました。

 都会への拒否反応は人間の本能に基づくものです。新型コロナウィルスの流行が終わっても自然豊かな地方への関心は変わらず残り続けると思います。

2. 働き方改革(副業解禁)

 2018年は副業解禁元年と言われています。

 2018年1月、政府は働き方改革の1つとして、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」「改定モデル就業規則」を作成しました。2018年、原則的に副業は認められるべき、という国策が始まりました。

(1)基本的な考え方

裁判例を踏まえれば、原則、副業・兼業を認める方向とすることが適当である。副業・兼業を禁止、一律許可制にしている企業は、副業・兼業が自社での業務に支障をもたらすものかどうかを今一度精査したうえで、そのような事情がなければ、労働時間以外の時間については、労働者の希望に応じて、原則、副業・兼業を認める方向で検討することが求められる。

副業・兼業|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 東京や大阪は、企業の本社や専門的な事務所が密集し、専業のサラリーマンが長時間の通勤時間と勤務時間をかけて働いています。

 一方、地方は、地方独自の産業や小さな商店など、多様なスモールビジネスが集まっています。地方は、複数の事業に複線的に関わるのに適した場所とも言えます。

 東京や大阪などの大都市圏は有効求人倍率が低く、地方は比較的に有効求人倍率が高い傾向もあり、求職という点でも地方は有利です。

都道府県有効求人倍率(2021年8月)
全国1.14
東京1.18
大阪1.10
北海道1.01
宮城1.37
静岡1.23
愛知1.26
長野1.41
新潟1.40
広島1.35
福岡1.07

(出典;職業紹介-都道府県別有効求人倍率:主要労働統計指標|労働政策研究・研修機構(JILPT)

3. テレワークの普及

 新型コロナウィルスは、人々の働き方を大きく変えました。

  新型コロナウィルスの流行を押さえるために、政府は在宅勤務を奨励。

 企業も政府の意向を受けてテレワークを進めてきました。

 (出典;PowerPoint プレゼンテーション (mhlw.go.jp)

 会社の規模に関係なく、新型コロナウィルスの流行に伴って発令された緊急事態宣言後は、テレワークが大きく普及したことが分かります。300人以上の規模の会社では、全体の90%の会社がテレワークを実施。

 会社に出社しなくてよいなら、物価が安くて暮らしやすい地方への移住は進みます

4.  年金制度の改革

 昨年、年金制度が改革されました。

 年金改革

・短時間労働者の厚生年金の受給要件を緩和

・受給開始時期の選択を拡張

・在職中の年金受給の在り方の見直し

 高齢化によって、働き手は不足していきます。

 女性や高齢者が広く長く働く時代となりました。

 今回の年金改革は、女性や高齢者が働くことに対して年金制度がプッシュしてくれています。

 1)パートで働いている方でも厚生年金が受給しやすくなるよう改革されました。具体的には、勤務期間1年以上の見込みの要件が撤廃され、働く会社の規模が50人超規模でよい、と変わりました。

 2) 高齢者が働くインセンティブが高まりました。 60歳から70歳まで選択可能となっている年金受給開始時期について、その上限が75歳に引き上げられました。受給開始時期が遅れればその分年金額は増額されます。いつまで働いていつから年金生活になるかを自由に設計できるようになりました。さらに、賃金と年金月額の合計額が47万円の方は年金停止がされなくなりました(60~64歳まで)。年金をもらいながら働く選択肢が広がりました。

(出典;年金制度改正法(令和2年法律第40号)が成立しました|厚生労働省 (mhlw.go.jp))。

 東京と比べて地方はビジネス規模が小さい傾向があります。

 地方は住みやすい環境で女性や高齢者が広く長く働くことに適した場所とも言えます。

 今回の年金改革は地方移住も後押ししていると言えそうです。

物欲主義の終わり

 20世紀は大量生産&大量消費の時代でした。

 どんどん新しい物を作って、広告を打って、新製品を買って生活を豊かにしていく時代です。

 21世紀となり、シェアエコノミーが進み、ミニマリストが登場。物を所有することへの欲は減退しつつあります。

 代わって、体験や面白いサービスに人々の関心が向けられたり、SNSで承認を欲求したり、物ではなく精神的な欲は高まりつつあります。

 地方には、独自の文化、産業、言葉、自然、など多様性があります。今後、東京で高給を取ってブランド品を買うといったステレオタイプな生活への憧れは小さくなり、多様性豊かな地方で自分らしく生きていく方が増えていくだろうと思います。

(引用;twitter)

静岡県・三島市&長泉町のご紹介

 静岡県・三島市は、静岡県の東部に位置する小さな市です。長泉町は三島市と隣接する小さな町です。

歴史

 三島は、自然が豊かで、交通の要であったことから、古くから栄えてきました。

 飛鳥時代、駿豆の国(今の静岡市)と分離されて伊豆の国ができ、 三島は伊豆の国の国府となりました。江戸時代には、三島は、政府直轄地として、さらに東海道五十三次の1つして発展し、古くから政治文化の中心の1つして栄えてきました。源頼朝が挙兵する際、三島に鎮座する三嶋大社に祈願し成就したことなどから、武家から信仰される神社が多い土地柄でもあります。

 長泉は、比較的歴史が新しい町です。1889年、長泉村ができ、1960年に長泉町となりました。

地理

 三島は伊豆半島の付け根(北部)に位置します。

 東京・名古屋方面へのアクセスがよく、伊豆・山梨にも日帰りできるような便利な場所にあります。

 東京から三島まで新幹線で40~50分。多くの新幹線通勤・通学者が三島から都内に通っています。

(出典;気象庁|過去の気象データ検索 (jma.go.jp)

 三島は東京とほとんど気候が同じです。ただし真冬は三島の方が東京よりも少し暖かいです。

 三島は、”水の街”。街中に富士山から地下をたどって長年かけて流れてきた綺麗な湧水が流れています。

静岡県・三島市&長泉町への移住が熱い理由ー”健康に生きる

 人生100年時代。

 長く健康に生きることが大切な時代となってきました。

 東京は人々が密集し、自然が少なく、ストレスも多い都市。

 三島市・長泉町は、長く健康に生きるのに適した場所です。

温暖な気候

 三島は、東京と比べて、気候差はあまりありません。

 ただし、真冬は東京と比べ、三島は少し暖かいです。

 三島では、冬は雪が殆ど降りません。東京や横浜は大雪となった日でも、三島は雨ということが多いです。

 温暖な気候のため、風邪を引きにくいというメリットがあります。

 特に高齢者にとってはすごしやすい気候だと思われます。

綺麗な水

 三島は、”水の街”。街中に富士山から地下をたどって長年かけて流れてきた綺麗な湧水が流れています。

 都心では、土地が不足しているので、遊び場はどうしても少なくなります。

 三島エリアには、源兵衛川、桜川、柿田川といった富士山湧水から出来た綺麗な小川があちらこちらに流れていて、夏には子供達が元気に水遊びしています。まさに”天然のプール”。

 人工のプールと違って、小川には魚・虫といった、生き物たちが生息しています。好奇心旺盛な子供達は、時間を忘れるように、小川に住む自然の生き物を探して見つけては喜んでいますヾ(^v^)k

 三島は、子供が自然の中でたくましく育って行くことができる恵まれた土地です。

<源兵衛川の風景>

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 三島エリアを流れる富士山の湧水によって締められたうなぎは、泥臭さや生臭さが消え、とても美味しいと評価が高い「三島うなぎ」となります。

人々の温厚さ

 三島エリアに住んで10年以上の私ですが、三島にはのんびりとして穏やかな性格の人が多いと感じます。

 三島は、気候が温暖、周辺には温泉も多く、海産物や農作物も豊富な”恵まれている”風土が人々の性格に影響しているだろうと思います。

 地方にありがちな”排他的”な気質は三島にあるか?という点ですが、排他性は殆どないです。

 三島は、昔から東海道五十三次の宿場町として発展し、人々の往来が多い町です。伊豆に行くのにも多くの人は三島を通過していきます。三島は、交通の要という場所柄が影響して、外の人を温かく受け入れる気質が育っていったのではないかと思われます。

医療の充実

 持病がある高齢者の方が地方移住を考えるとき、地方では十分な医療サービスを受けられないのではないかといった心配があると思います。

 赤ちゃんや小さな子供が、インフルエンザや風邪などにかかった時、すぐに駆け込めるクリニックが自宅の近くにあるとお母さんも安心です。

 日本全国平均からみて、特に長泉町の医療の充実が目を見張ります。

 三島市と長泉町は合併の話が持ち上がるなど、隣接する市町であり、行き来も容易なので、長泉町民だけでなく三島市民も長泉町の医療の充実の恩恵を受けることができます。

長泉町全国平均
医師数(人口10万人あたり)439.39244.11
一般診療所病床数 (人口10万人あたり) 118.1268.38
病院病床数 (人口10万人あたり) 1,660.721,185.40

(出典:静岡県 長泉町|地域医療情報システム(日本医師会) (jmap.jp)

静岡県・三島市&長泉町への移住が熱い理由ー”働きやすさ

東京・横浜へのアクセスの良さ

 三島から東京・横浜方面はとてもアクセスがよいです。

 三島駅から東京駅まで新幹線で40~50分程度。新横浜駅まで30分程度です。

 東名高速と新東名高速のインターチェンジも三島・長泉近くにあります。東名高速の沼津ICと新東名高速の長泉沼津ICから高速道路を利用して、東京・横浜方面に気軽にアクセスできます。

 東京・横浜方面への新幹線通勤・通学者が非常に多いです。

 三島・長泉への移住は、都心で働き、自然豊かな町で暮らすという移住の仕方を実現することができます。

(引用;twitter)

 このように、三島・長泉に住んで東京方面に通っている方は大勢います。満員電車でぎゅうぎゅう詰めの中で30分我慢するより、1時間弱、ゆったり座って(あるいは仮眠して)通ったほうが身体への負担も小さいので、三島駅から東京への通勤はとても快適です。

コワーキングスペース

 コワーキングスペース(Coworking Space)とは、“Co(共同の)”と“work(働く)”の造語から名付けられた空間で、様々なバックグラウンドを持つ人が集い、働くスペースを言います。

 リモートワークの会社員の方、自営業者の方、スタートアップの方など様々な背景をもつ人々が同一の空間に集って仕事をするので、お互いに刺激し合い、アイデアが生まれやすいというメリットがあります。

 三島・長泉にも、複数のコワーキングスペースが存在しています。

 三島・長泉にはオフィスが都心にある会社の会社員の方も大勢住んでいます。その中にはかなりの方がテレワークでお仕事をしています。自宅で一人で仕事をするのは精神的にも負担なので、自宅近くのコワーキングスペースで仕事をすることは気分的にもすっきりとします。

  三島・長泉 に移住して起業を考えている方はオフィスを借りなくても コワーキングスペースにオフィスを設け、そこで知り合った方と新しいビジネスを始めるということも可能です。

(引用;twitter)

高い所得

 長泉町の町民の一人当たり所得は437万2千円。静岡県の県民の一人当たり所得の343万2千円と比べて大きく超えています。長泉町の町民の一人当たり所得は、静岡県内各市町村の一人当たり所得の中で、最も高い数値となっています(出典;H30地域経済計算 概要版 (pref.shizuoka.jp))。

 所得が高い住民が多い地域でビジネスをすることは有利です。

 例えば、三島・長泉で起業して長泉町民の方を中心にお客様とするような 小さなビジネスを始める場合、お客様の支払い余力が大きいので、その分を考慮して、製品やサービスを販売することができます。

静岡県・三島市&長泉町への移住が熱い理由ー”暮らしやすさ

 このように、三島市&長泉町は、自然豊かで温暖な気候に恵まれ、人々は温厚で、周辺の医療サービスも充実しているので、健康的な生活を送ることができます。さらに、三島市&長泉町は、都心に通いやすく、比較的所得が高い方も多いなど、働きやすい環境も整っています。

 三島市&長泉町の暮らしやすさを求めて都心から人々が移住しています。

(引用;twitter)

 実際、長泉町は、 住みやすい街で、3年連続トップとなっています。

高い出生率

 長泉町の合計特殊出生率は1.80です。全国平均1.43を大きく上回っています(出典;01_概況(案) (mhlw.go.jp))。長泉町では、夫婦2人に子供が2人が普通の姿ということになります。

 暮らしやすさは高い出生率にも表れています

 三島・長泉エリアを歩くとよく分かるのですが、地方にありがちなご高齢の方ばかりという風景ではありません。

 子供や若い方も大勢歩いていて、街全体に活気があります。小さな子供からお年寄りまで幅広く住んでいる街はそれだけで暮らしやすいと言えます。

治安のよさ

 日本は外国と比べて治安がとてもよい国で暮らしやすいと言われています。ただし、地域によって、治安のよさは少し変わります。

 東京都の犯罪発生率は1.6%程度、大阪府の犯罪発生率は2.1%程度です(都道府県の犯罪発生率番付 – 都道府県・市区町村ランキング【日本・地域番付】 (jpn.org)

 一方、三島市・長泉街の犯罪発生率は1.1~1.2%程度です(静岡県の犯罪発生率番付 – 都道府県・市区町村ランキング【日本・地域番付】 (jpn.org))。

 暮らしやすさは低い 犯罪発生率にも表れています

行政のバックアップ

 三島市と長泉町は行政が移住を応援しています。

 三島市の場合、2021年3月1日以降に東京圏から三島市内に移住し、「プロフェッショナル人材事業等を利用して就業」、「テレワーク」、「副業・兼業」の条件に当てはまる方に補助金を交付しています(現在は、予算上限に達したため一旦は停止。9月8日から再開予定)。

<三島市が補助する助成金>

区分補助金
単身での移住の場合60万円
2人以上の世帯での移住の場合100万円

(出典;移住・就業支援補助金について|三島市 (city.mishima.shizuoka.jp)

  長泉町も同様です。長泉町は、東京圏から町内に移住して就業、起業等した者に対し、予算の範囲内において、移住・就業支援金を交付しています。

<長泉町が補助する助成金>

区分補助金
単身での移住の場合60万円
2人以上の世帯での移住の場合100万円

(出典;長泉町移住・就業支援金のご案内/長泉町 (nagaizumi.lg.jp)

最後の理由はあなたの直感ー”一度、三島に遊びに来てください

 地方移住を考えるとき、大事な点が3つあると言われています。

 1)なぜ、地方移住をするのか?その理由です。

 2)次に、どこに移住するのか?その地域です。

 3)最後に、何をするのか?お仕事です。

 三島市・長泉町は、移住に適した素晴らしい街だと思っています。

 でも、移住する理由は人によって様々です。移住するかどうかや移住の場所を決める際の一番大切なポイントは、「なぜ、地方移住をするのか?」という移住の理由です。

 あなたの移住したい理由が、三島市・長泉町の「健康に生きる」「働きやすさ」「暮らしやすさ」に該当するのであれば、ぜひ一度、三島に遊びに来てください。最後の理由は、そこで感じたあなたの直感です。

 あえて真冬や真夏など過ごしにくい季節に三島に来てみることをオススメします。1~2週間ほど短期で滞在することもオススメです。

 三島市・長泉町へ移住したいという気持ちが消えない場合には、思い切って移住することをオススメします。きっとあなたにとって三島市・長泉町は相性がよいと思います♪

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