【三嶋大社】金木犀(キンモクセイ)の品種と開花時期について

三嶋大社のキンモクセイの品種と開花時期は?

・三嶋大社のキンモクセイの開花時期を教えて!

・キンモクセイにも色々品種があるみたい。三嶋大社のキンモクセイの品種は?

 秋に黄色の小さな花を咲かせる金木犀(キンモクセイ)。

 とてもいい香りがするので、好きな方も多いと思います。

 三嶋大社には樹齢1,200年のキンモクセイが植樹されています。

 キンモクセイの開花時期は短く、品種によっても開花時期が違います

 この記事では、三嶋大社のキンモクセイの品種と開花時期をご案内します♪

1. 三嶋大社とは?
2. 三嶋大社の金木犀(キンモクセイ)の特徴
3. 三嶋大社の金木犀(キンモクセイ)の品種
4. 三嶋大社の 金木犀(キンモクセイ)の開花時期
5. 2021年のキンモクセイの開花状況

三嶋大社とは?

 三嶋大社は、静岡県・三島市のほぼ中央に位置する神社です。

 約5万m2 の神域に木々が取り囲むように茂る壮大な神社で、東海道第一の名社と言われています。

三嶋大社

 三嶋大社には毎日のように多くの参拝客が訪れます。特にお正月の三が日は初詣に訪れる参拝客であふれ、三嶋大社周辺の道路は車で大渋滞します。

 三嶋大社のご利益などについては、以下の記事をぜひお読みください。

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三嶋大社の金木犀(キンモクセイ)の特徴

三嶋大社の金木犀

 三嶋大社の金木犀(キンモクセイ)は、樹齢1,200年のご神木で、昭和9年(西暦1934年)5月1日に国の天然記念物に指定されました。

  三嶋大社の満開時には、 木犀の夕(もくせいのゆうべ)が催されます。

  木犀の夕は、ご神木の金木犀(キンモクセイ)の花が咲く頃に、雅楽や舞楽などが奉納される祭事です。例年、9~10月頃に催されます。 木犀の夕は自然の変化に合わせて催されるので、他の祭事と違って時期は「未定」となっています。

三嶋大社の金木犀(キンモクセイ)の品種

 三嶋大社の金木犀(キンモクセイ)は、薄黄木犀(ウスキモクセイ)という品種です。

 薄黄木犀(ウスキモクセイ)は、金木犀(キンモクセイ)の亜種で、高さは6mくらいです。

  薄黄木犀(ウスキモクセイ)は、その名の通り、薄い黄色の可憐な花を咲かせ、甘い香りがするのが特徴です。三嶋大社の 薄黄木犀(ウスキモクセイ)は 1年に2回、木全体に花をつけて満開となります( 2分咲き )。1回の開花時期は1~2週間程度と短いです。開花時期を逃してしまうともう1年待たなくてはいけません💦

  金木犀(キンモクセイ) の花色はオレンジですが、 薄黄木犀(ウスキモクセイ)の花色は薄い黄色です。

  金木犀(キンモクセイ) は雄株なので、日本にあるキンモクセイには実(種)がつきません。 薄黄木犀(ウスキモクセイ)は、 雌株と雄株が併存しているので、実がなります。

  薄黄木犀(ウスキモクセイ)の香りは 金木犀(キンモクセイ)と比べてやや香りが弱めであるのも特徴となっています。

三嶋大社の 金木犀(キンモクセイ)の開花時期

令和2年度(2020年) 1回目の開花:令和2年 (2020年) 9月27日~10月3日

(引用;天然記念物「三嶋大社の金木犀」 | 三島市観光Web (mishima-kankou.com)

概ね、1回目は9月上旬~中旬頃、2回目は9月中旬~10月上旬頃に、開花しています。

2021年の三嶋大社の金木犀(キンモクセイ)の開花状況

2021年は、例年と異なり、8月に2回開花したとのことでした!

開花するまであと1年間待ちましょう♪

9/23、三嶋大社を訪れ、神職さんに開花時期の事情を聞いてきました。

今年は、8月が涼しかったため、8月中旬~下旬にかけて、2回、開花してしまったそうです。

5年に一度くらいの頻度で、8月に金木犀(キンモクセイ)が2回共に開花してしまう年があるそうです💦

三嶋大社の金木犀

 写真は2021/9/23の三嶋大社の金木犀(キンモクセイ)です。すでに開花して、花が散っています。

 金木犀(キンモクセイ) は、常緑広葉樹なので、花が散った後、青々とした葉をつけています。

 来年の2022年こそは、キンモクセイの花見を楽しみたいと思います♪

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